琉球大学 観光産業科学部観光科学科 

 

松本研究室のウェブサイトへようこそ!

 

私たちの研究室では、自然観光資源について考えています。

野生生物は観光資源としての価値を持っています。旅行者は世界のいたる所に動物を見にでかけています。アフリカにゾウやライオンを観に行ったり、南極でペンギンを観たり。これらは身近な例ではない?では、ケラマの海にサンゴやクジラを見に行くのは?私たちは動物や自然を利用する観光を考えるだけではなく、彼らを保全するツールとしても観光をとらえていきます。そのために、まず動物の生態や自然環境を知ることからはじめることにしましょう。

そして、観光をする私たちの行動の背景についても考えてみたいと思っています。なぜ、ヒトは旅をするのか?
 

院生募集

 

中型・大型ほ乳類の研究をしたい学生を募集しています。

所属は観光科学研究科(修士)、理工学研究科(博士)になります。   

 

私の調査地は東アフリカ、ケニアとタンザニアです。そこには野生のヒヒやチンパンジーといった霊長類だけでなく、ゾウ、キリン、ライオン、シマウマ、カバなどなどの動物たちが生息しています。

これらの動物研究に興味のある方は、まずはご連絡ください。